2008年01月17日

お待ちかねの外交話その1

おはようです、昨日抜歯した痛みに耐え切れず仕事休んでしまったw
血飲み過ぎて吐き気はするわ腹は痛いわで散々です;−;
麻酔が切れた後の痛みはそれは凄まじい…昔拷問とかで歯抜いたりしてたそうだけど… 納得…

ほとんど更新しないのにまだ結構な数の人が見に来てくれる…
大半の人が俺のブログ見に来る理由は半分が煽りネタでも捜しに来てるのと半分は外交の情勢が知りたいんかなーと思う。

有体に言いますと、C7の21人の評議員辞任してからはC7の動向や各国の予定や戦略なんかは一切耳に入ってきませんので俺も解からないw

最近では自国会議の冒頭でやってた様なC7関係の秘匿性の厳守に触れない程度の説明や評議員会議の報告なんかも無いので俺が知ってる情報は皆さんと同じ程度です
自分から聞いたりしたら口出したくなるので各国の議長さんから相談があった時にだけアドバイスする程度でしたしね

それにしても、、、、最近の協定の連携プレイには驚かされる
今週の外交変化なんてお見事としか言えない連携の緻密さでまったく無駄が無い、誰か全体の指揮取ってる人物が居るのかも知れないが徹底した周期管理計画と実際に各国の票を無駄な活用してるの見ると明らかに今までとは違いますね。 

もう軽く手玉に取ると言った次元の組織じゃ無くなった協定議長団
翻って我らC7攻守同盟側は… ちょっと連携不足だったかもね

周期管理や緊急回避や仮想のやり繰りなんかは本当に難しいんだけどね、自国だけなら簡単だけど7カ国分調整となると頭が痛くなってたからね…

まあ、C7に所属する一般国民でしかない俺の勝手な今後の外交展開論なんだけど重要な部分や漏れたら対抗策考えられる部分ははぶいて少し書いてみようと思う。

まずは我が上杉の最近の動向はと言いますと皆様ご存知の様に伊賀忍軍を新たな同盟相手として、それまでの同盟国本願寺家を入れ替わりで仮想敵対に移行してもらう運びになりました

ここに至った経緯と言うと、1月ほど前に両替前でクリスと京さんと雑談してた時に(ちょうど北条と武田の同盟が決定された時)クリスが北条に見合う戦力に対抗する為に同盟関係見直しの提案をすると言ってたんですよ候補は織田家でね
すると京さんが朝倉がピンチだからC7で支援できないかな?
それが無理なら上杉単独ででも朝倉の為に動けないだろうかと。

その2つの条件に一致するのは伊賀同盟しかないなと…
伊賀と同盟になれば朝倉家の為に出来る行動がいくつかある

1)
上杉と伊賀が仕官援軍を入れあい合体する事により直接的に朝倉家への援軍を送る事が出来て旧西三国同盟の戦力に単純に上杉士官援軍を加えて支援出きる(直接的な朝倉支援)

2)
上杉家が伊賀と同盟すると浅井家への侵攻が可能になる
本気で侵攻しなくてもふりだけでも十分に浅井家には脅威でありその友好票を大きく縛れる、伊賀忍軍からの要請があれば争覇次第だが侵攻してもいいかも。(間接的な朝倉支援)

仮想相手を本願寺家にした理由
1)
争覇の仕様次第だが遠隔仮想敵対が無効または意味を持たないものになる可能性が非常に高い、この場合でも隣接仮想敵対ならば意味を持ってくる

お互いの合戦周期を変更させたい場合は合意の上で侵攻して変えれる
その際、戦果調整して軍資金を維持したまま翌週に即行動を起こせる

また、仮にどちらかの国の国力が激減した場合なんちゃって侵攻で国力回復をはかれる

2)あってはならない事だが、もし朝倉家を守りぬけなかった場合次に矢面に立つのは本願寺家である
そしてもし上杉家及びC7が本願寺家を守りぬけなかった最悪の場合
隣接して敵対ならば本願寺家からの要請があれば加賀へ逆侵攻を掛け
加賀を上杉の手で確保して譲渡返還する手もある
本願寺家の加賀国は上杉家の越中の玄関口にあたり上杉にとって三国峠とならび急所となる位置
加賀を領有している本願寺家はなんとしても存続させる




長くなったがこんな理由があり上杉評定で提案して無事可決成立後に自分で伊賀忍軍に使者としてお邪魔してきました

伊賀家に使者で行って一番感じた事はとても理性的な方が多い
例えば上杉家に他国の使者様がこられた場合 それまでの同盟国との関係を解除して同盟を組んでくれと言われたら多少感情的になる人が多いくメリット、デメリットに拘る方も非常に多いが伊賀家は紳士的な対応で質問の数は多かったが上杉からの要望にじっと耳を傾けてくださいました

評定衆だった頃の使者任務とは違い、緊急的に職務権限で返答を返す資格を持たない状況だったので幾つかは本国に持ち帰って皆で話し合った上で長い交渉になるかなと思ってたんですけど伊賀家の方々は俺が思う以上に優しかった。

さてと、病院に行って来て帰ってからでも気が向いたらその2を書きますかね 徳川家が取れる幾つかの選択肢についてでも。

協定側の見事な策略にまたまた嵌ってしまった為このまま何もしなかったら、また徳川家と上杉の合戦周期はそのままでしかも今度は…

上杉単体VS旧三国同盟軍 1VS3ですよ… 絶対に死ねるw
やるだけの事はやるつもりですけどね、10敗くらいするだろうなw

本当に徳川家のありがたみが良く解かりますね、上杉は徳川の援軍には数えるくらいの人数しか行ってないのに徳川家は毎回沢山来てくれる

俺的には今回の事はよかったと思ってる
同盟国の援軍行かない恩知らずな上杉家には良い薬だったかと。



PS 今見たらちっと改行が変で読み辛くてすみまてん;−;
   













posted by 殿下 at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけおめ ことよろで御座います^−^

新年明けましておめでとう御座います^−^¥

昨年も色々あった上杉家ですが今年もまた新年早々色々ありそうですなw

2008年が皆様にとって幸多からん事を御祈念申し上げます。

今年もこんな私で御座いますがどうかお見捨てなく仲良くしてやってください^−^
posted by 殿下 at 09:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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